アスタキサンチンを効率よく摂れる「桜えびの彩りパスタ」ランチで目も体もリラックス

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桜えびのパスタの写真

休日のランチメニューにお悩みの方は、多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、簡単に作れておしゃれな「桜えびの彩りパスタ」です。

桜えびに含まれるアスタキサンチンは、眼精疲労や筋肉疲労の改善など、さまざまな可能性があるといわれ、研究が進んでいる注目の成分なんです。

アスタキサンチンで目も体もリラックス

アスタキサンチンは、魚介類に含まれる赤色の色素で「海のカロテン」とも呼ばれています。血流改善作用については、アスタキサンチンを4週間摂取したところ、肩の周りや網膜の血流改善が認められたとの研究報告もあり、例えばパソコンやスマートフォンの使用で凝り固まった目や体の筋肉を和らげてくれることが期待されています。

目も体もリラックスしたい休日は、このアスタキサンチンのチカラを借りてみるのもいいかもしれませんね。

材料を炒めてパスタと和える「桜えびの彩りパスタ」のレシピ

材料(4人分)

・パスタ 400g

・ブロッコリー 1房

・ほうれん草 1束

・ベーコン 160g

・鷹のツメ 少々

・にんにく(みじん切り) お好みで

・オリーブオイル 大さじ4

・干し桜えび 40g

・塩こしょう 少々

作り方

①パスタはたっぷりの熱湯で茹でておく。

②ブロッコリーは小房に切り、電子レンジ(600w)で1分~2分加熱。ほうれん草は約2分加熱し、冷水にとってアクを抜いてから3cmの長さに切っておく。

※栄養素を逃がさないよう電子レンジで調理することをおすすめします。

③ベーコンは1cmの細切りに、鷹のツメは細めの輪切りにする。

④フライパンにオリーブオイル大さじ2、お好みでにんにくと鷹のツメを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。

※焦げないように弱火でゆっくり香りを引き出しましょう。

⑤④に②で下茹でしたブロッコリーとほうれん草、③のベーコン、干し桜えびを加え、炒める。

⑥茹でたパスタを加え、オリーブオイル大さじ2を絡めて、塩・こしょうで味を調える。

⑦器に盛り付けてできあがり。

調理のポイント「アスタキサンチンは油と一緒に」

アスタキサンチンは脂質と一緒に摂ると吸収が良くなるので、オリーブオイルは調理の大事なポイントです。

材料を炒めるとき、仕上げのとき、どちらもオリーブオイルを忘れずに使ってくださいね。

栄養たっぷりのパスタで休日のランチを楽しみましょう!

干し桜えびでアスタキサンチンが摂れるだけでなく、緑黄色野菜のほうれん草とブロッコリーでビタミンや食物繊維が摂れるなど「桜えびの彩りパスタ」は栄養バランスの良いメニュー。

休日のランチには見た目もおしゃれなパスタで、日頃がんばっている目や体をゆっくり休めてあげてはいかがでしょうか。

 

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※本サイトで紹介した各食材の栄養素含有量の比較はあくまでも一般的な品種などによる参考値であり、品種や保存方法などにより大きく異なることがあります。

※ 本サイトにおける各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。個別の症状について診断、治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

この記事を書いた人

編集部員

秋田 朱美

わかさ生活プロアドバイザー室所属。栄養士。長年のお客様対応で培った知識と経験を活かし、社内教育、社外での講義など活躍の幅がひろく、わかさ生活でも一、二の目の知識をもつ。

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