子どものサプリメント事情−目の疲れ予防にサプリを使うママたちの本音を聞いてみた!<PR>

  • 大江 絵美
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子どもの目座談会の写真

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子どものために「サプリメントを利用する」という選択をしているママたちがいます。前回の記事では、使用のきっかけがお子さんの視力低下であることをお伝えしました。その中で一番気になったのは、幼稚園から8年間も目のサプリメントを続けているお子さんがいたことです。

▼なぜ子どもに目のサプリメント?視力低下予防に使うママの声はこちら
子どものサプリメント事情−視力低下予防にサプリを使うママたちの本音を聞いてみた!<PR>

なぜ幼稚園から8年にもわたりサプリメントを続けているのでしょうか? ママの意思が強かったのか、それとも何か理由があるのか、メノコト365の読者である二人のママさんに、さらに突っ込んだ本音を聞いてみたいと思います。

また、サプリメントアドバイザーの新井さんには、最近のお子さんのサプリメント事情も含めて聞いてみたいと思います。


■座談会メンバープロフィール

かよこさん(仮名):写真左
子どもは7歳(小2)の男の子と4歳(年中)の女の子。小2の子が学習用タブレットを使用。上の子は目のサプリメントを毎日飲んでいる。下の子には飲ませていない。

ゆりこさん(仮名):写真中央
子どもは13歳(中1)の女の子と11歳(小5)の女の子。二人とも学校でタブレットやパソコンを使用。上の子も下の子も、目のサプリメントを毎日かかさず飲んでいる。

わかさ生活 新井敬子さん:写真右
サプリメントアドバイザー。2003年よりお客様対応を中心に、プロアドバイザーとして長年従事。その豊富な経験と知識で、目の健康に悩む方に寄り添い、親身になってアドバイスを行ってきた。


なぜ8年間もサプリメントを続けている?理由は子どもの意外なリクエスト

子どもの目座談会3人の写真

大江編集長(以下、大江):かよこさんとゆりこさんは、お子さんに目のサプリメントを飲ませていらっしゃいますが、それぞれのお子さんはどれくらい続いているのでしょうか?

かよこさん:うちは小2になってからなのでまだ3~4ヵ月くらいですね。

ゆりこさん:長女が年中のときから現在まで8年くらい。次女は小4の時からなので1年くらいです。

大江:8年ってすごい!? ゆりこさんのお姉ちゃんは特に長いですね! なぜそんなに長く続いているのでしょうか?

ゆりこさん:きっかけは2人とも目が悪くなり始めたからで、親としては視力が落ちないように続けさせようと思いました。

でも、本人たちが続けようと思っているのには、視力以外の理由もあるみたいなんですよ。

大江:え? ママの影響じゃなく、お子さんが続けたいと思っているということですか??

ゆりこさん:そうなんですよ! 私もびっくりしたのですが、お姉ちゃんが小学校の頃から「目が疲れたからサプリメント飲みたい」と言い出したんです。

大江:子どもだから分からず言ってるのかなぁ…。それとも、お姉ちゃんは本当に目の疲れを感じているんでしょうか?

ゆりこさん:本当らしいんです。「ほんとにサプリメントを飲みたいの?」と聞いたら、「飲んでいると気分がいいから(*)」って小学生なのに大人みたいなことを言い出しちゃって(笑)。

今では私が飲ませているというより、飲みたいからちょうだいと子どもからリクエストされているんです。

*個人の感想です。商品を飲まれた時の感じ方はそれぞれです。

親が気づかないだけで、子どもはすでに目の疲れを訴えている!?

子どもの目座談会ママの写真

大江:お姉ちゃんが目の疲れを感じ始めたのは小学生の頃ということでしょうか?

ゆりこさん:はい、そうです。今思うと幼稚園の頃から小学校入学に向けて勉強を始めていたこともあり、目を酷使することが多くなっていたのかもしれません。

大江:今も何か疲れについておっしゃることはありますか?

ゆりこさん:お姉ちゃんも下の小学5年生の娘もなのですが「目が疲れた」というのはもちろん、「頭が痛い」「肩がこる」とか、たまに言うんです…。

勉強のあとに首を回してみたり、ときどきこめかみに手を当てていたり、私が肩こりや頭痛を感じているときと同じような仕草をするんですよね。

かよこさん:あ、それ、うちも近いものがあります! まだ小学2年生なのですが、薄暗いところで宿題したり、本を読んだりしているせいか「頭が痛い」と言うことがあります。

何度注意しても、集中するとテレビを近くで見てしまっていて、パチパチまばたきをしたり、目をこすっていたり…。そう思うと、目が疲れているのかも…。

大江:お二人の現状を聞いて、わかさ生活で日々お客様に接しておられる新井さんはどう思われますか?

サプリメントアドバイザー新井(以下、新井):確かに、お二人がおっしゃるような話は多いなと感じますね。わかさ生活にも「子どもが目が疲れたとよく言うんです」や「頭痛や肩こりを訴えるようになって、目の疲れからきてるんじゃないかと思うのですが…」といったママさんからの相談の電話が増えています。

大江:実は親御さんが気づかないだけで、お子さんは想像以上に目の疲れを感じているのかもしれませんね。

子どもの目の疲れは今や大人と同レベル!プログラミング、タブレット教育でこれからどうなる?

子どもの目座談会編集長中央の写真

大江:ゆりこさん、かよこさんとも目が疲れる原因は勉強や本を読むといったことだったのですが、何かほかに思い当たることはありますか?

ゆりこさん:気になるのは、長女も次女も小4からタブレット教育が始まったことでしょうか。

大江:どれくらいの使用時間になるのでしょうか?

ゆりこさん:二人とも体育の授業以外すべてタブレットを使っています。小学5年生の妹でも学校だけで1日平均3時間は使っていると思います。

大江:小学生で1日平均3時間ですか!

ゆりこさん:学年が上がるごとに使用時間は増えますから、中学生だと学校と家を含めて5〜6時間ということもあるのではないでしょうか。宿題もタブレットでやっていますし…。

大江:そんなにですか! もう仕事でパソコンを使う大人と同じくらいのレベルですね。

ゆりこさん:しかも、まだプログラミングの授業は始まってないのに、これですよ!

かよこさん:ほんとですね! うちもゆりこさんのお子さんみたいになっていくんだろうなあ…。まだ学校では使ってませんが、先取りして通信教育のタブレット学習を始めてますから、デジタルの画面ばっかり見ることになりそうです。

新井:2020年にプログラミング教育が小学校から始まることを考えると、ますますタブレット教育が早まり、画面に目を集中させてしまう子が増えそうですね。

私たちの会社でも、親御さんの子どもの目に対する不安や心配が、今後高まってくると思っています。

かよこさん:ほんと心配ですね…。ゆりこさんのお子さんの状況聞いたら、絶対うちも「目が疲れる」って言い出してくるだろうなと確信しました。

「目の疲れ」予防を子どもの頃から取り入れるべき時代へ

子どもの目座談会プロアドバイザーの写真

大江:新井さん、子どもたちがこんなに目を酷使する時代になっているならば、「目の疲れ」に対するケアは重要になってくるのでは?

新井:はい、そう思います。ただ、今は子どもが訴え始めていても、まだ親御さんが気づかず表面化していないのが現実だと思います。

大江:ゆりこさんのお姉ちゃんのようにみずからサプリメントでケアしようとするお子さんは珍しいですからね。

新井:親御さんには自分の子どもが目の疲れを感じているかどうか、少しの変化も見逃さないようにしていただきたいです。

そして、ぜひ提案したいのは、子どもの頃から早めに始める「目の疲れ」への対応です。目の疲れを感じているお子さんには、ぜひ生活習慣の改善やサプリメントなど幅広い選択も視野に入れて、早めの対策をしていただきたいと思います。

大江:たしかに…。これからは「目の疲れ」ケアを子どもの頃から取り入れるべき時代に入っているのかもしれませんね。

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※ 本サイトにおける各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。個別の症状について診断、治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

この記事を書いた人

編集長

大江 絵美

わかさ生活みらい研究所研究員。健康食品管理士。岐阜薬科大学薬効解析学研究室に4年間出向し、眼のこととビルベリーの健康効果についての研究を行ってきたスペシャリスト。眼のこと、サプリメントの素材について新しい研究や調査を行っています。

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