子どものサプリメント事情−視力低下予防にサプリを使うママたちの本音を聞いてみた!<PR>

  • 大江 絵美
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かよこさんと新井さんと大江編集長の写真

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小学校でタブレットの導入が進むなど、子どものデジタル機器の使用がゲームだけでなく多岐にわたり、幼い頃から視力の低下が進む子どもたちが増えています。そんな中、子どもの視力ケアのために「サプリメントを利用する」という選択をしているママたちがいます。

今回は、お子さんに実際にサプリメントを飲ませている、メノコト365の読者である二人のママさんにお越しいただき、お話を伺うことにしました。「子どもにサプリメントを飲ませるって、抵抗はなかったの?」「子ども自身は嫌がらないの?」「本当に効果はあるの?」など、本音で語っていただこうと思います。

また、わかさ生活のサプリメントアドバイザー新井さんにもお越しいただき、子どものサプリメント利用の状況や注意点をお話しいただきます。


■座談会メンバープロフィール

かよこさん(仮名):写真左
子どもは7歳(小2)の男の子と4歳(年中)の女の子。小2の子が学習用タブレットを使用。上の子は目のサプリメントを毎日飲んでいる。下の子には飲ませていない。

ゆりこさん(仮名):写真中央
子どもは13歳(中1)の女の子と11歳(小5)の女の子。二人とも学校でタブレットやパソコンを使用。上の子も下の子も、目のサプリメントを毎日かかさず飲んでいる。

わかさ生活 新井敬子さん:写真右
サプリメントアドバイザー。2003年よりお客様対応を中心に、プロアドバイザーとして長年従事。その豊富な経験と知識で、目の健康に悩む方に寄り添い、親身になってアドバイスを行ってきた。


子どもにサプリメントを飲ませたきっかけは?

大江編集長の写真

大江編集長(以下、大江):かよこさんもゆりこさんも、お子さんにサプリメントを飲ませていらっしゃるということですが、きっかけやそのときの想いを教えていただいてもいいですか?

ゆりこさん:上の子が幼稚園の年中のときに視力が落ちてしまったんです。まさかこんなに早くに視力が落ちるなんて思っていなかったので、正直驚きましたし、ショックでもありました。

大江:幼稚園で視力低下はショックですよね。かなり思い悩まれたんじゃないでしょうか。

ゆりこさん:小学校入学にむけて少しずつ勉強を始めていた時期なので、そのせいかしらと思いました。子どもの将来のためとはいえ、幼い子に目を酷使させてしまっていたのかと…。

大江:幼少期の視力低下で悩むママさんは多いですが、ママさんのせいではないと思いますよ。要因はいろいろあると言われていますから…。

かよこさん:うちも直接のきっかけは、上の子の視力低下です。2年生のときに受けた学校の健診で見つかったんですけど、実はうちの子、年中の頃に何だか目がおかしいかもと思って小児眼科に行ったときに「斜位」の疑いがあるといわれた経験があって…。

大江:斜位は潜伏斜視とか隠れ斜視ともいわれる、目の病気のひとつですね。年中さんでというのは心配だったでしょうね。

かよこさん:はい、それはもう。これからどうなるんだろう、大人になっても斜位のままなんだろうかと、心配でたまりませんでした。

その後詳しく検査すると、おかげさまで症状は軽く、小児眼科で教えてもらった目の運動をすることで良くなったんです。でも、こんな小さなわが子を病気にさせてしまった後悔と、「なぜ斜位になったんだろう」と理由を考えて自分を責めた時期もあり、当時はずいぶん悩みました。

大江:幼児期に目の病気になると将来的にも心配になりますよね。視力低下が分かったときも悩まれたのでは?

かよこさん:検診がつい数ヵ月前だったので、正直まだショックです。斜位は何とか落ち着いてようやく3年がたち、もうそろそろ大丈夫かなと思っていた矢先の視力低下だったから特に…。ここからまた一気に目が悪くなったり、症状が再発したりしないかと心配で…。

大江:なるほど、幼いお子さんの視力が低下すると、お母さんは自分のせいじゃないかと思い詰めてしまって、さぞお辛かっただろうと思います…。だからこそ、サプリメントを飲ませようと思われたんでしょうか。

子どもにサプリメントを飲ませることに不安や抵抗はなかった?

かなこさんの写真

大江:世の中にはお子さんがサプリメントを飲むことに、不安を感じるママも多いんじゃないかと思います。そのあたり、母親として不安や抵抗はありませんでしたか?

かよこさん:不安がなかったといえばウソになるかもしれませんが、そのときは、どうにかしてこの子の目を守らなきゃと思う気持ちが強かったですね。目の運動を一緒にしたり目を使ったあとは休息させる時間を作ったりいろいろと対応をする中で、その一つとして「サプリメントも飲ませてみよう」と考えた感じです。

もちろん自分なりにサプリメントの成分について調べて、これなら子どもに飲ませても大丈夫だろうと主人とも相談して決めました。

ゆりこさん:私はサプリメントを子どもに飲ませるという点について、もともとあまり抵抗はなかったんです。というのも、日本ではまだ子どものサプリメントは定着していませんが、オーストラリアでは風邪や健康維持のためにプロポリスのサプリメントを飲むなど、子どもにサプリメントを飲ませる国もあることを前もって知っていたからです。

大江:日本ではサプリメントというとまだ特別なものと感じる人もいそうですが、オーストラリアやサプリメント先進国といわれるアメリカでは、ポピュラーなわけですもんね。

ゆりこさん:私も自分自身が20年以上サプリメントを飲んでいて、自分なりに知識を蓄えていましたし。

そのうえで、この目のサプリメントは成分をみても子どもにも飲ませて大丈夫だろう…という感じでしたね。今思うと。

大江:なるほど、しっかりされてますね! お母さん自身が知識を持ち、考えられた上で、お子さんに飲ませたわけですね。

わかさ生活のサプリメントアドバイザーとしてお客様対応をされている新井さんからみて、小さなお子さんがサプリメントを飲むことについては、どう思われますか?

サプリメントアドバイザー新井(以下、新井):最近はお子さまの視力低下を心配されるお母さまからのお問い合せも多くなっていまして、子どもに飲ませるときの安全性や飲み方、それ以外の生活習慣改善のアドバイスもさせていただくケースが増えていますよ。

今は、一部の眼科医には子どもに「メガネやコンタクトが必要になる前に対策しましょう」と、目のサプリメントを推奨しているところもあるようです。

日本でも予防医学の観点から視力低下対策にサプリメントをうまく活用しようという考え方が広がりつつあるのかなと感じています。

大江:なるほど、これからは目のケアの観点から子どもにサプリメントを飲んでもらうことが、もっと当たり前のこととして受け入れられていくのかもしれませんね。

子ども自身は嫌がらなかった?サプリメントを始めたときのお子さんの様子は?

座談会風景の写真

大江:お子さん自身はサプリメントを飲むことを嫌がったりはしませんでしたか?

かよこさん:始めは薬みたいだし、嫌がるかなと思っていましたが、お菓子みたいなタブレットを選んだことでハードルは低かったです。

子ども用のパッケージやキャラクターもあって、薬よりもお菓子の感覚で飲めたというか食べたのが良かったのかもしれません。

新井:わかさのめがキラッ』という子ども向けのタブレット商品を最初に選んでいただいたのでしょうか?

かよこさん:それです! タブレットだから意外とすんなり食べてくれました。

年中の頃の体験もありましたから、本人も効き目はあるかは別にして「飲んでみるべきかも」という気持ちがあったかもしれません。

ゆりこさん:分かります、子どもの気持ちって大切ですよね! うちも視力の低下がきっかけでサプリメントを始めてみましたが、特に嫌がるようなことはありませんでした。

うちは子どもが飲みやすそうな、粒の小さいサプリメントを選んでいます。「目が気になるなら飲んでみようか」というと、わりとすんなり飲んでくれましたね。

新井:ゆりこさんのお子さんは『ブルーベリーアイ 小粒』のタイプを飲まれているんですね。大人が飲むサプリメントよりも小さく作られているので、子どもも飲みやすくなっていますね。

ゆりこさん:さすがに大人と一緒の大きさだと飲むのが大変そうだったので、飲みやすさから選びました。

私が毎日普通の大きさのタイプを飲んでいるから、「お母さんと一緒!」くらいの気持ちで、気楽に真似してくれたのが良かったのかも。

新井:もしかすると幼いときのほうが、ママの真似をして、すんなり飲んでくれるのかもしれませんね。

お二人ともお子さんが飲みやすくなる工夫をし、薬ではなく習慣としてうまく伝えてあげられたことが良かったのではと思います。

ホントに視力低下予防の実感はあるの?

座談会風景の写真2枚目

大江:サプリメントで一番気になる点といえば、予防できているかだと思います。ズバリお伺いしますが、お二人は何か実感されることはありましたか?

ゆりこさん:うちは飲み始めたのが年中のときで、今は中学1年生ですから丸8年はサプリメントを飲み続けています。もちろん目にいい習慣を続けることも意識しているので何が良かったとは言い切れませんが、今のところ8年間で視力の低下は見られていません。サプリメントはお姉ちゃんみずから続けて飲んでいるので、きっと本人も習慣として身についているんだと思います。(*)

大江:そうなんですか! 自分自身で考えてサプリメントを選んでいることがスゴイです!

ゆりこさん:妹のほうも昨年急に視力が落ちたのですが、そのとき「これ飲んでみたら」とすすめてくれたのはお姉ちゃんなんです。(*)

大江:飲み始めた時はまだ小さかったのに、お姉ちゃんは本当に長い間飲み続けているんですね!

ゆりこさん:子どもでも習慣化して続くとは思ってなかったんですけどね(笑)。

もちろん、サプリメントばかりになっちゃうのはダメだと思うので、必要以上に目を使いすぎないように注意し、目にいいといわれる食事を作るようにもしています。子どもの目にとってよさそうなことは、何でもしてあげたい。サプリメントもそのうちのひとつかなぁと思っています。

かよこさん:うちは視力が落ちたことが分かったのが最近なので、飲み始めて1~2ヵ月。まだ変化はわかりませんが、これから小学校高学年になっていくにつれて目を使う機会が増えると思うので、このまま続けて様子をみたいなと思っています。

サプリメントだけじゃなく、生活習慣も含めて目について子どもと一緒に考えないといけないですね。ゆりこさんのお子さんのように、自分でしっかり意識して、自分の目を守ってもらえるようになってくれたらいいなと思いました。

新井:そうですね。サプリメントは足りないものを補うものなので、「これさえ飲んでいればいい」というものではありません。

かよこさんやゆりこさんのように、目にいいことを実践する中で、サプリメントも使う…という意識をしていただくと、よりバランスの取れた対応ができるのではと思います。

*個人の感想です。効果には個人差があります。

目のサプリメントは、子どもを応援したいママの愛情

新井さんの写真

大江:今回ママたちのお話を聞くまでは、お子さんにサプリメントを飲ませるって、ちょっと特別なことのように感じていましたが、そんなことはないんですね。

何かして視力の低下から子どもを守ってあげようという、子どもを想うママの強い気持ちが伝わりました。

新井:本当にそうですね。小学校、中学校…と年齢があがるにつれて、タブレットでの教育やスマートフォンの使用などデジタル機器を使うことが増え、目に対する不安も増す一方だと思います。

放っておいて気がついたら目の視力が低下した…と後悔しないためにも「子どもの目を守る予防と対策」をママには知ってほしいですね。

この機会にお子さんの目のこと、ご家族で話し合っていただけたらなと思います。

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※ 本サイトにおける各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。個別の症状について診断、治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

この記事を書いた人

編集長

大江 絵美

わかさ生活みらい研究所研究員。健康食品管理士。岐阜薬科大学薬効解析学研究室に4年間出向し、眼のこととビルベリーの健康効果についての研究を行ってきたスペシャリスト。眼のこと、サプリメントの素材について新しい研究や調査を行っています。

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