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デジタル社会で目を酷使・・・眠っている時以外使い続けている目をケアしよう! 日常生活に取り入れることで、よりよい休養をとるためのアイケアグッズを紹介します。

新型コロナウィルス感染症の拡大により、私たちの生活は大きく変化しました。
パソコンやスマートフォンなどインターネットを利用したリモートワークやオンライン授業などが増え、眼精疲労や肩こり、頭痛など深刻な悩みを抱えている方も多くいらっしゃると思われます。
今回は、目の周りの血行改善等、生活の中に積極的に取り入れていただきたいさまざまなアイケアグッズを試してみましたのでご紹介していきます。

◆アイケアグッズはどれがいい

アイケアグッズと言ってもさまざまな種類があり、どれを選んでいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
今回は沢山ある中から日常生活に取り入れやすく、取り入れることでよりよい休養をとるためのグッズを5つ選び、実際に使ってみました。
グッズの特徴やどのようなシーンで活用していただけるかをご紹介しますので、ぜひ皆さんにも選ぶ時の参考にしてみてください。

◆よりよい休養をとるためのアイケアグッズ

①炭100%の遠赤外線効果『メディカーボン アイマスク』【一般医療機器】
薄くてコンパクトなので持ち運びが簡単。頭の大きさに合わせて調節ができ、長時間つけていても耳が痛くならない設計になっています。
つけてから15分くらい経ってから目の辺りが少し暖かくなってくるので、ゆっくり目を休めたいとき、長時間の移動中や夜寝るときにおすすめのアイマスクです。冬場はアイマスク自体が冷たくなっていることもあるのでお風呂あがり等体温が高くなっている時などに使用していただき装着後にアイマスクの上から手で軽くマッサージするとより効果を感じていただけます。

温熱治療用アイマスク メディカーボン 

②特殊素材「PHT」により、疲労回復力を高める『VENEX(ベネクス) アイマスク』
こちらも薄くてコンパクト、サイズは2種類(S~MとL~XL)で、細かな調節はできません。
このアイマスクは肌ざわりにもこだわっていて、繊維の太さを出来る限り細くすることでシルクのようなやわらかさがあり、つけていてとても気持ちよかったです。
つけてすぐ暖かさを感じることができたので、短い時間で目を休めたいときはもちろん、夜寝るときなど、どんなシーンでも使うことができます。

ベネクスアイマスクの

③特殊機能繊維「SELFLAMER」により、疲労回復をサポート『TENTIAL BAKUNE EYEMASK』
こちらのアイマスクは少し厚みがあり、3D構造で生地はふわふわしているので、つけていて圧迫感もなく気持ちよかったです。
こちらのアイマスクもつけてすぐじわっと暖かさを感じ、15分程度つけただけでも目の前が明るくなりスッキリしたので、ゆっくり目を休める時間がとれないという方にもおすすめです。
長時間つける場合はサイズを調節するバンド部分が耳に当たるので、マスクのゴムなどで耳がすぐに痛くなる方は、気をつけた方が良いかもしれません。

テンシャル バクネ アイマスク

④磁気によるツボ刺激『磁気アイマスク』
このアイマスクの1番の特徴は、マジックテープで左右それぞれ1か所ずつ好きな場所にマグネットをつけることができるところです。
耳にかけるタイプでサイズの調整もできます。
つけてみた感じとしては暖かさは感じなかったのですが、普段からツボに興味があり、ツボ押しを実践されている方におすすめです。

左右1つずつマグネットがついたアイマスク

⑤フィンランド生まれの天然石『カレリアンソープストーン』
使い方としてはお湯で温めたソープストーンをハンカチに当て目にのせると、目の周りがぽかぽかしてきます。
蓄熱性が高く、長時間暖かさが持続するので、おうちでゆっくりアイケアしたい方におすすめです。お湯を沸かしてソープストーンを温めたのですが、手間がかかるのと火傷の心配があると感じました。ソープストーンはお風呂でも使えるので、お風呂でゆっくりリラックスしていただくのも良いかもしれません。

丸くて真ん中に穴が空いたアイケアストーン(2つ)

◆まとめ

いかがでしたか?紹介したアイケアグッズの中に気になるものはありましたか?
デジタル機器に囲まれた現代社会ではアイケアがとても大切です。
休憩時間や夜眠る時にただ休むのではなく、今回紹介したアイケアグッズを日常生活に取り入れて、気づかないうちにたまっている目の疲れをとって健康を保ちましょう!

※効果の保証をするものではありません。体感には個人差がありますのでご了承ください。

この記事を書いた人

山本 旭彦

わかさ生活ヘルスキーパー。網膜色素変性症によって視野が狭くなり、暗いところも見づらい症状をもつ。視覚障がいへの理解、気軽にサポートできる環境を広めようと、「あきひこさんの一日」と称した出張授業を小学校などで継続的に実施しています。

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