目に良い食べ物・栄養素と調理法

目にいい成分アントシアニンを手軽に!美味しいブルーベリージャムの作り方

ブルーべいージャムの画像

知らず知らずのうちに、ついつい酷使してしまっている目。

気が付けば、目がしらを押さえたり、乾きを感じて目をパチパチしたりしていませんか?

今回はそんなあなたにおすすめの、冷凍果実と赤ワインで作る甘さ控えめで、ちょっと大人のブルーベリージャムをご紹介します。

ブルーベリー果実の魅力

ブルーベリーの果実には、ポリフェノールの一種「アントシアニン」が含まれています。

ポリフェノールは植物がもつ苦みや渋み、色素の成分で、からだのサビつきを抑え健康や美容に役立つと注目されています

ポリフェノールには、たくさんの種類がありますが、ブルーベリーに含まれている青紫色の「アントシアニン」は目の健康成分として有名ですね。

ブルーベリー果実の魅力は「アントシアニン」が含まれていることだけではありません!

美味しいのはもちろんですが、果実にはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれ、現代人に不足しがちな栄養素を補うのに適した魅力いっぱいの果物なんですよ。 

赤ワインをつかったブルーベリージャムの作り方

今回ご紹介するブルーベリージャムは、お値段も手頃で手に入りやすい「冷凍ブルーベリー」を使用しました。「赤ワイン」「グラニュー糖」と一緒にコトコト煮詰めるだけなので、とっても簡単!

赤ワインを入れることで味に深みが出て、ちょっとリッチな大人のジャムに仕上がります。

材料

  • 冷凍ブルーベリー 200g
  • グラニュー糖 40g
  • 赤ワイン 40cc
  • レモン果汁 少々(火を止める前にレモン汁を少しいれると色が鮮やかになります)

作り方

  1. 鍋に冷凍ブルーベリー200gを入れ弱火で加熱(冷凍のままでOK)
  2. ブルーベリーから水分がでてきたら、グラニュー糖40gと赤ワイン40ccを加えて軽くまぜる
  3. 中火にして、焦げつかないように時々混ぜながら煮詰める
  4. 水分が少なくなったら火を止めて冷ます

※鉄やアルミのお鍋は酸に弱く、味や色に影響するので、ホーロー鍋やガラス鍋での調理がおすすめです。

これで完成!とっても簡単です。この分量で300mlの瓶いっぱい程度のジャムが出来上がります。

赤ワインを入れますが、加熱することでアルコールは飛ぶので、お子さんやお酒の苦手な方も安心です。

お砂糖を少な目にしていますので、保存は必ず冷蔵庫に入れて、2週間以内を目安に早めにお召し上がりください。

赤ワインをプラスすると美容にもうれしい!?

ジャムに赤ワインを入れることで味わいがアップするだけでなく、美容に役立つポリフェノールを摂ることができますぶどうから作られる赤ワインには、エイジングケア成分として注目のポリフェノール「レスベラトロール」が含まれるんですよ!毎日食べたくなるジャムですね。

おいしくアレンジ!ブルーベリージャム活用法

甘さ控えめで美味しいブルーベリージャム。朝食のパンのお供や目をよく使ったときのブレイクタイムにアイスやヨーグルトに添えて。その他にもちょっとしたアレンジでいろいろな楽しみ方ができます。

  • 温かい紅茶に溶かして
  • 鶏肉などのお肉を焼いたあとに残った肉汁に、しょうゆとジャムを加えて煮詰めるだけでフルーティーなお肉料理のソースに!
  • 温めた赤ワインにブルーベリージャム、シナモンパウダーを添えてホットワインに

毎日の食事にポリフェノールを!

目や体の健康に役立つ「アントシアニン」や「レスベラトロール」などのポリフェノールを、ぜひ意識して毎日の食事にとりいれましょうブルーベリー生果実のフレッシュな風味も魅力ですが、ジャムにすることで日常的に摂りやすくなります。

目の疲れを感じているあなた!

ぜひ、赤ワインを使ったブルーベリージャムで、目を労わってくださいね。

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この記事を書いた人

田中由香里

わかさ生活プロアドバイザー。お客様の健康相談対応をはじめ、企業や学校、医療機関での勉強会やセミナーで目の健康の大切さを伝える活動を行っています。

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