文字の
サイズ

目にまつわるお役立ちニュース

目の疲れ溜まってない?目を鍛えてクリアな視界をゲットしよう!

目の疲れを感じている女性画像

現代人の生活は、目から入ってくる情報で成り立っていると言っても過言ではありません。
朝起きてすぐにニュースをチェックし、移動時間はSNSを眺め、仕事にもパソコンを使います。
こうした生活を送っていると、自分では気付かないうちに目の疲労が溜まっていってしまいます。
どうすれば、目の疲れをスッキリさせることができるのでしょうか。
今回は、疲れ目を解消へと導く習慣をご紹介しています。

目の筋肉について

目の6つの筋肉

私たちの目には・上斜筋(じょうしゃきん)・下斜筋(かしゃきん)・上直筋(じょうちょくきん)・下直筋(かちょくきん)・外直筋(がいちょくきん)・内直筋(ないちょくきん)の合計6つの筋肉があり、これらの筋肉をまとめて「外眼筋(がいがんきん)」と言います。「外眼筋」は眼球の外側にある眼球運動を司る筋肉です。
他にも「内眼筋(ないがんきん)」という筋肉は眼球内にあり、視力の焦点を変える役割があります。
私たちの目が正常に機能しているのは、「内眼筋」と「外眼筋」の働きによるものと言えるでしょう。
そのため、目を衰えさせないためには、これらの筋肉を動かして鍛えることが不可欠です。

隙間時間にできる!ビジョントレーニング

ビジョントレーニングは、アメリカで開発された視覚機能、つまり「見る力」を高めるトレーニングです。最近では日本でも、アスリートのトレーニングや子どもの療育などに利用されています。「メノコト365」でご紹介しているビジョントレーニングには、次のようなものがあります。

追従性眼球運動(ついじゅうせいがんきゅううんどう)トレーニング

跳躍性眼球運動(ちょうやくせいがんきゅううんどう)トレーニング

両眼のチームワークトレーニング

眼と体のチームワークトレーニング

他にもたくさんあります。トレーニング方法は過去の下記でご紹介していますのでご参考ください。

https://menokoto365.jp/279

ビジョントレーニングアプリ「ビジョン・パーク」

スマホアプリ「ビジョン・パーク」は「ストレッチ」と「トレーニング」の2つのモードでビジョントレーニングが楽しめます。「ビジョン・パーク」は自分では確認するのが難しい目の動きを動画で見たり、ゲームを通して目と手を動かしたり、毎日簡単に楽しく目のチェックやトレーニングを続けることが可能です。

ダウンロードはこちら

 

 

 

 

目のために行うべき習慣とは?

ここからは目の疲れを溜めないために心掛けたい習慣を紹介します。

目薬を使う

目の疲れには、目薬が有効です。
また、目の乾きから疲れ目を感じる方も多いのでドライアイ対策の為にも目薬は良いでしょう。
目が乾いたと感じるときには、目薬をさして瞳を潤してあげましょう。
疲れ目には、ビタミンB12やネオスチグミンメチル硫酸塩などの成分が入っている目薬がおすすめです。

参考商品
わかさ生活ショッピング

疲れ目目薬疲れ目目薬

 

 

 

 

 

目のツボ押し

目の周辺には、ツボがたくさん集まっています。
目の疲れを感じた時には、ツボを押してみましょう。
今回は涙目による不快な症状を緩和するツボを紹介します。

顔のツボ晴明

①晴明(せいめい)…目頭と鼻柱の間にある骨のくぼんだところ
■指の腹で静かにもむように押す。目の周りをスッキリさせて、目のショボショボ感をとるのにおすすめです。

②攅竹(さんちく)…眉毛の内側の端
■指の腹で少しずつ力を加えて、最終的にはしっかりと押す。目の不快感と充血をとるのにおすすめです。

必要な栄養素を摂取する

目の健康を維持するためには、必要な栄養素をしっかり摂取することも欠かせません。
目の老化を防ぐためには、活性酸素から細胞や組織を守る必要があります。ルテインやアントシアニン、アスタキサンチンなどを多く含む食品を積極的に摂取するように心掛けましょう!
ルテインは主に緑黄色野菜から、アントシアニンは目に良いとされるブルーベリーやビルベリーなどから摂取することが可能です。
アスタキサンチンは、鮭やイクラに含まれます。
これらの栄養素をバランス良く摂取して目の健康を維持しましょう。
サプリメントを取り入れるのもおすすめです。

まとめ

私たちの周りには、目を疲れさせる要素がたくさんあります。
目の疲れを放置せず、目を休ませることが大切です。
そして目を守り、鍛えることでクリアな視界を保ち続けていきましょう。

 

この記事を書いた人

メノコト365編集部

目の健康に関するあらゆる情報を発信しています。子どもたちが健やかな目で生活できるように、小さなうちから正しい健康習慣を身につけてもらうための健育イベントを開催するなど、目の健康について意識を高めるきっかけになることを願い様々な活動をしています。

こちらの記事もおすすめ