目にまつわるお役立ちニュース

3分&3ステップでわかる目の健康状態『Eye瞳測定』がわかさ生活書店に登場!

Eye瞳測定器

皆さんはご自身の目の健康状態を意識したことはありますか。
パソコンやスマートフォンの画面から出ているブルーライトや、太陽光に含まれる紫外線など目に悪い影響を与えるものはたくさん存在しています。

そんな中、目の健康状態を知るために眼科で診察することが必要だとわかってはいても、「忙しくて時間がない」。「眼科へ行くのが面倒」と思っている方が多いのでは?
そこで、わかさ生活では手軽に自分の目の状態を知っていただきたいと考え、第一弾として目の美しさを測定できる『Eye美測定』を開発いたしました。

▼『Eye美測定』について詳しくはこちら

そして、この度、第二弾として視力や目の渇き、疲れ目レベルなどを測定できる『Eye瞳測定(ひとみそくてい)』を開発いたしました!

※本サービスは疾病の診断、治療若しくは予防を目的とするものではありません。あくまでも目安としてご利用いただき、お体のお悩みがございましたら専門の医師にご相談ください。

目の状態を測定できる機器『Eye瞳測定』が誕生

目の総合健康企業であるわかさ生活の「目の健康をサポートしたい」という想いと、半導体レーザの企業である株式会社QDレーザの技術が一つになり、視力や目の渇き、疲れ目、乱視レベルを簡単に測定できる機器『Eye瞳測定』が誕生いたしました。

従業員が測定中

『Eye瞳測定』ってどんな機器

この測定器は、1台で疲れ目や目の渇きそして乱視・近視・遠視のレベルを3分程で測定することができる機器です。
本体の測定窓をのぞきながら、音声ガイドに従ってボタンとレバーを操作すると、わずか3ステップで測定できます。

ステップ1

目を大きく開いて正面を向いていると、乱視レベルや近視、遠視のピント距離を自動で測定。

ステップ2

画面の文字がぼやけたりはっきり見えたりするので、音声ガイドに従ってボタンを押すだけで疲れ目レベルを測定。

ステップ3

ランドルト環が切り替わり表示されるので、空いている方向にレバーを倒すことで視力と目の渇きレベルを測定。

測定した結果は?

測定結果

「眼科に行かなくても気軽に目の健康チェックができるのは嬉しいです。」
「私は眼科に頻繁にいきますがほぼ同じ結果が出ています。」
「想像以上に疲れ目レベルが悪いので気を付けますね。」

など、体験された方からお喜びのお声が届いています。

目の渇きと疲れ目のケア

測定で良い結果が出なくても、疲れ目や目の渇きは改善することができます。その多くは、長時間のパソコンやスマートフォンの使用による目の周りの血流の低下が原因のため、目を温めたり、ツボ押しを取り入れていただくことをおすすめします。

お客様と測定する様子

 

目の渇きや疲れ目を改善するツボはここ!

①承泣(しょうきゅう)

場所:まっすぐ前を向いた時の黒目の中心から下にさがり、目の淵の骨とぶつかったところにある小さなくぼみ
押し方:人差し指の先をツボに当て、斜め下に向けて3秒押して離すを10回繰り返す。
注意点:爪で肌を傷つけたり、眼球を押してしまわないよう気を付けてください。

②魚腰(ぎょよう)

場所:眉毛の真ん中
押し方:人差し指の先をツボに当て、斜め上に向けて3秒押して離すを10回繰り返す。

▼ツボについて詳しくはこちら
眼精疲労になる前に!疲れの緩和におすすめーツボ1
「リモート老眼」かな?と感じた時に押したいツボ3選

まとめ

目はブルーライトや紫外線などの光ダメージやエアコンによる乾燥などさまざまな影響を受けており、ご自身の目の状態が気になる方も多いと思います。そんな時は、京都の四条烏丸にある「わかさ生活書店」にお越しいただき『Eye瞳測定』でご自身の目の状態を確認ください。

「わかさ生活書店」では、測定結果に応じた目の健康相談を承っております。また、目の健康を維持するための目薬やサプリメント、瞳の健康に関する書籍など取り揃えております。目の健康状態は日々変化しますので、気軽に定期的に目の健康チェックをしていただくことをおすすめします。

 

◆わかさ生活書店
【時間】11:00~19:00(定休日:木曜日)
【アクセス】阪急烏丸駅18番出口直結
【住所】京都市下京区四条通東洞院東入立売西町66 京都証券ビルB1F
【お問い合せ】075-213-2500
※緊急事態宣言など状況によって営業時間を変更している場合がございます。お越しの際は、お電話などでご確認いただくと安心です。

 

※ 本サイトにおける各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。個別の症状について診断、治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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この記事を書いた人

山本 旭彦

わかさ生活ヘルスキーパー。網膜色素変性症によって視野が狭くなり、暗いところも見づらい症状をもつ。視覚障がいへの理解、気軽にサポートできる環境を広めようと、「あきひこさんの一日」と称した出張授業を小学校などで継続的に実施しています。

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