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日本初!?「目の美しさ」を測る『Eye美測定』が誕生

Eye美測定の画面

第一印象を大きく左右するといわれる「目の美しさ」。
黒目が大きくて可愛い。潤いがあって輝いている。まつ毛が長くて華やか。など「目の美しさ」を表現する言葉はさまざまですが、それらを測定して数値化する機会はありませんでした。

目の総合健康企業であるわかさ生活は、「目の美しさ」を知ることで「目の健康」に興味を持っていただきたいという想いから、目の美しさを測る『Eye美測定』を開発いたしました。

目の健康意識を高めたいという想い

わかさ生活は目の総合健康企業として、ブルーベリーサプリメントを中心に皆さまの健康を支えてまいりました。お客様にお話しを伺いますと、年齢による見えづらさや目の病気などで不調を感じるようになってから、目の大切さや健康意識が芽生えたという方が多くいらっしゃいます。

目にはメガネやコンタクトレンズなどさまざまな医療補助器具があるため、他の臓器に比べても予防意識が低いという傾向にあります。眼科やメガネ屋での視力検査だけでなく、もっと気軽に「目の健康」に触れ、ご自身の目に関心を持っていただく取り組みが必要だと感じました。

そこで多くの方に「目の健康」に関心を持っていただけるよう、多くの女性が気になる「目の美しさ」を入り口とした、第一弾の測定機器『Eye美測定』を開発いたしました。

『Eye美測定』とは

この測定機器はカメラで目とまつ毛の状態を撮影し、「目の美しさ」を100点満点で数値化します。測定項目は目の大きさ、まつ毛の長さ・濃さ、白目・黒目の面積、白目の白さ、目の潤い。これらを数値化し、AIが総合的に「目の美しさ」を評価します。

この開発に先立ち、眼科医の先生方と共同研究をおこない、目の印象と実際の目の計測結果の相関性を研究しました。この研究結果をAIに学習させた結果が基準となっています。

結果としては、目の大きさ、黒目の大きさ、まつ毛の濃さ、目の潤い、白目の白さの5つで、それぞれ5段階評価レーダーチャートで表示され、測定結果に基づくアドバイスをしてくれます。測定時間は一人1分程度で、その場ですぐに結果を知ることができ、ご自身の「目の美しさ」「目の健康状態」をチェックすることができます。

▼YouTube動画はこちら

今まで目の健康状態の測定といえば、眼科やメガネ屋で視力や視野、眼圧などを測るイメージがあり敷居が高いと思われている方も多いのではないでしょうか。『Eye美測定』はもっと気軽に、もっと身近に「目の美しさ」や「目の健康状態」をチェックしていただけるよう、2021年5月より京都市下京区の「わかさ生活書店」に設置をしております。

5月の設置に先駆けてプレ体験会を行いましたが、さっそくお喜びの声をいただきました。

●「眼科で定期健診をしていますが、先生からは”問題ないですよ”とお話いただくだけで、実際自分の目の状態を数値化したものを見せていただくことはありませんでした。わかさ生活書店にいつも設置されているなら、お買い物ついでに気軽に測定することができますね。」50代女性

●「私は70代で老眼や光のまぶしさを感じており、目の健康状態には関心が高い方です。日頃からサングラスもかけていますが、今回の測定で白目の白さが足りず、紫外線などの光ダメージによる疲れ目傾向だということが分かりました。孫はコンタクトレンズをしており乾きやすいと言っているので、今度は孫と一緒に測定しに来たいと思います。」70代女性

●「手術後くらいから、目が乾燥しやすいと感じていました。『Eye美測定』で測定してみると、やはり目の潤いが足りないという結果が出て、とても納得しました。」60代女性

計測結果

私も体験してみました!

『Eye美測定』は性別や年齢に関係なく誰でも測定できると伺い、男性の私もさっそく「目の美しさ」をチェックするため、体験してみました。

測定方法は普段見えづらさを感じている私にも簡単で、カメラ付きモニターの前に座り、モニターを見ながら自分の目を指定の位置に合わせます。そして目を開けた状態と、まぶたを閉じた状態の2パターンを撮影すれば完了です。

計測中の男性

私の「目の美しさ」は55点で、5つの項目で見るとまつ毛は4点満点でしたが、目の潤いが不足しているという結果でした。平均より少し低かったですが、項目ごとにチャートで評価され、私に必要なアドバイスが表示されるので、今の私には何が足りないのかが分かりました。

私はヘルスキーパーとして従業員の目の疲れをツボ押しでケアをさせていただいていますが、自分自身にはあまりツボ押しをすることがなかったので、これを機会に自身の目の健康ケアとして毎日やってみようという気持ちになりました。

コンディションや睡眠時間などにより「目の美しさ」も変化しますので、ツボ押しで目のケアをしながら『Eye美測定』を1週間続けてみました。

「目の美しさ」をアップさせるツボ

ツボ押しは即効性がありますが、結果を出したい私は朝の出勤時、お昼休憩の時間、夕方の終業時間前の1日3回ツボ押しを続けることにしました。

ツボ押しをすることで、目の潤いや白目の白さの点数がアップし、自分の最高点を取ることができました。ツボは目の血流を良くしてくれるので点数にも影響があったと思います。そのときに私が押していたツボを紹介いたします。

攅竹(さんちく)・・・眉頭(眉毛のいちばん内側)のすぐ下にあるくぼみです。
両手の親指の腹をツボに当て、上に押し上げるように刺激します。
頭をスッキリさせ、頭痛や目の痛みをやわらげる効果があります。

太陽(たいよう)・・・眉尻と目尻の中央から親指の幅1本分後ろ、少しくぼんだところ。
最初は、指先で小さな輪を描くようなつもりで軽く押し、徐々に力をいれて最終的にはしっかり押すようにします。眼精疲労やそれに伴うさまざまな症状に良いとされていますが、なかでも目の奥の痛みや、ショボショボして見えづらい時などにおすすめです。

他にもこちらで詳しくご紹介しています。

「リモート老眼」かな?と感じた時に押したいツボ3選

眼精疲労になりたくない!疲れの緩和におすすめーツボ2 |

「目の健康状態」を測定できる機器を開発中

「目の美しさ」を入り口に多くの人に目の健康に関心を持ってもらいたいと開発された『Eye美測定』ですが、今後わかさ生活は目の健康を保つための習慣づけや、定期的な測定を促すような機器の開発を進めていきたいと考え、第二弾として、実用視力・調節力・屈折力を同時に測定することのできる複合検眼機を開発中です。

眼科やメガネ屋に行かずとも気軽にご自身の「目の健康状態」をチェックできる環境として、2021年7月ごろにわかさ生活書店に設置予定ですので、楽しみにお待ちください。

まとめ

私たちの生活はパソコンやスマートフォンなどデジタル機器のディスプレイから出るブルーライトや、太陽光から発せられる紫外線による光ダメージなど、私たちの「目の美しさ」「目の健康状態」に影響を及ぼすものに囲まれています。『Eye美測定』は目の美しさを数値化して見せてくれるので、私のように目の健康や関心につながるきっかけになれば嬉しいです。

ぜひ皆さまもわかさ生活書店に、『Eye美測定』を体験しにお越しください。

◆わかさ生活書店
【時間】11:00~19:00(定休日:木曜日)
【アクセス】阪急烏丸駅18番出口直結
【住所】京都市下京区四条通東洞院東入立売西町66 京都証券ビルB1F
【お問い合せ】075-213-2500

 

※ 本サイトにおける各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。個別の症状について診断、治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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この記事を書いた人

山本 旭彦

わかさ生活ヘルスキーパー。網膜色素変性症によって視野が狭くなり、暗いところも見づらい症状をもつ。視覚障がいへの理解、気軽にサポートできる環境を広めようと、「あきひこさんの一日」と称した出張授業を小学校などで継続的に実施しています。

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